ロルフィングをさらに詳しく

ロルフィングの効果

~疲れにくいからだになりたい~

私たちの体は重力から大きな影響を受けています。重力に抵抗する姿勢や体の動かし方は、からだに無駄な緊張を発生させています。それは無駄なエネルギーを使ったり、動きの摩擦や抵抗になったり、体に疲れとなって表れます。重力との関係を良好にして、体の無駄な緊張を取り除くロルフィングによって、疲れにくい楽で快適な体を手にいれることができます。

<感想>

・今ままでの仕事の後にすっかりくたびれて帰っていたのに、ロルフィングを受けてから「ちょっと一駅分歩いて帰ろうかな」と思ったり、休みの日もグダグダして終わらずにすむようになった。

・歩くのがいやだったから。だって疲れるから。でも、体のつながりができ始めたら、「なんだ歩くことを意識しなくても、からだが勝ってにすすんでくれる」そう感じたら、歩くのが好きになった

 

~体のゆがみを直したい~

私達のからだは、重力から大きな影響を受けています。重力に抵抗する姿勢や体の動かし方は、からだに無駄な緊張を発生させています。それは、無駄なエネルギーを使ったり、動きの摩擦や抵抗になったり、体に疲れとなって表れます。重力との関係を良好にして、体の無駄な緊張を取り除くロルフィングによって、疲れにくい楽で快適な体を手にいれることができます。

<感想>

おー、意識しなくても背筋が勝手に伸びている!本当は、体の居場所はからだがしっているのですね。

 

~リラックスしたい~

自分ではリラックスしているつもりでも、無駄な緊張があっては、真の急速を得ることができません。

むいしきにからだを緊張させてていて、自分で緊張に気づいていないことも多いです。

ロルフィングを受けて緊張に気づくだけで、無駄な緊張を取り除くことができます。

緊張の抜き方もうまくなり、緊張しがたいからだになったりします。

無駄な緊張をお手放し、真のリラックスを感じられるようになります。

<感想>

・今ままでは「リラックスしよう」と意図的になにかをしていたけれど、今では特別なことをしなくても「ふぅー」とリラックスモードにはいれるように、寝つきもよくなりました。

・休むため、回復するために必要な睡眠。なのに、からだは寝ているのに気持ちが寝ていない、そんな熟睡できない自分がいました。ようやく眠るってこういうなんだと、からだと気持ちが一緒に休まっています。

 

~姿勢に起因する腰痛や肩コリを改善したい~

重力に抵抗しているからだのパーには無駄な緊張が発生しています。それが続けばからだには肩こり、腰痛、膝の痛みなど様々な不調となって現れます。そして、緊張が発生している不調が現れるわけではありません。

なぜなら、筋膜が全身つながって影響しあっているためです。

ロルフィングで筋膜に働きかけることで、全身のバランスを整え、重力に抵抗して発生しているむだな緊張を取り除くことで、からだの不調を取り除きます。

<感想>

・悩んだ慢性の肩こり。いつもいつも気になっていて頭に常に存在していたのに、気づいたらわすれているように。

まさか自分の肩や腕の使い方が肩コリに関係していたと思わなくてびっくり。肩こりが改善されただけでなく、肩コリになりにくくなるコツも知れた

・肩コリ、首こりがひどくて、なのに足やお腹まで、なぜ関係する?と思った。でも、肩も首も他もうまくいかないから、こって固め支えてくれていたことを知った。こりさん、今までありがとう

 

~怪我の回復に役立てたい~

・怪我をすると、怪我をしたパーツにばかり注目します。すると、ケアが完治していも、ケアをする前の体との間にギャップが生まれます。なぜなら、怪我の影響は様々なパーツに様々なパーツに形となって現れるからです。他のパーツの動きや働きに影響を与えたり、呼吸のリズムやテンポを狂わせたり、怪我をおったパーツに意識を向けることにネガティブになっていたりします。そういった様々な影響にも働きかけて、そういった様々な影響にも働きかけて、怪我の回復をサポートします。

 

~もっと、体をかんじられるようになりたい~

現代社会に生きていると、からだの外側に意識を向けることが多く、からだの外側の変化にはよく気がつきます、しかし、自分の体にじっくりと意識を向けたり、感じたりすることが少なく、ちょっとしたからだの変化に気づくことが難しくなります。ロルフィングを通して、からだの緊張を感じたり、からだの使い方を知ったり、普段意識をむけることによって、自分の体の内側に意識をむけられるようになり。体を感じられるようになります。

<感想>

体を感じることが苦手だったけど、自然と「これなのかな?」と思えるように。そうなったら、今まですごく疲れてへとへとになっていたのが、その前に気づいてケアしてあげられるようなった。

 

~精神的にもグラウディングしたい~

からだのバランスがわるければ、脳がそれをストレスと感じ、精神的にも影響します。原因不明の疲労や不安、思考や判断の低下、やる気がわかないなど。からだのアンバランスが心のアンバランスを生んでいることがあります。

つまり、からだのバランスを整えることで精神のバランスも整えることが出来ます。また、自分の体が感じられるようになると、感情との付き合い方も上手になります。ストレスや感情に流されず、グラウディングしたからだを手にいれることができます。

 

~ダンスや声楽など身体表現を向上させてたい~

からだの内側に意識を向けながら、からだを意識したり、コントールしたりする身体表現のパフォーマンスアップにも有効です。ロルフィングを通じて、からだの使い方を育んだり、感覚を高めることで、自分のイメージした通りの体に動かせるようになったり、より繊細に動かしたり、感じたりすることができるようになったりします。自分がイメージしたことと実際の動きにずれが少なくなります。

<感想>

・無駄な緊張をせずにうごけることはからだの軸から動けることへの繋がり、表現を向上させるうえで欠かせません。

表現力を高めるように言われても、なかなかどうすればいいかわからなかった。けどロルフィングを通じて自分の身体感覚が高まり、自分の身体と回りの空間とのかかわり方を学んだことで、各段に表現力が上がった。

 

~スポーツの競技力、楽器演奏のフォームを確立させたい~

ロルフィングでからだの使い方や感覚が高まれば、スポーツシーンにおける競技力アップ、楽器演奏のフォーム向上につながります。失われたいた動きを目覚めさせたり、順序よく円滑にからだのパーツを使えるようになったり、効率の良い力発揮が出来るようになったり、自分でイメージした通りに体を動かせるようになったりします。また、緊張との付き合い方もうまくなり、自分の持つ最高のパフォーマスを発揮できるようになります。

<感想>

フォームを直そうとすると、どうしても力が入ってしまったりして、フォームの改造=パフォーマンスで身体のバランスが整い、無駄な力を使わなくなったことで、自然にフォームの改善につながり、それとともにパフォーマンスも向上した。

 

<日本ロルフィング協会の記事より>