ロルフィング秋の学びの勉強会

ロルフィングによる秋の学びの勉強会

昨日、水道橋で行われた、ロルファーの集いと秋の学びの勉強会に参加してきました。

 

参加者はすべてロルファーで、総勢15名ぐらい、講師は平田継夫さん、扇谷幸太郎さんが実技を踏まえて、普段使われている施術の説明や、事前にもらっている質問について説明されました。

 

平田さんは主にクライアントさんの特徴的な体の使い方とその対応方法について説明されていました。

 

扇谷さんに関しては、質問に応える形でした。

当日の朝になってしまいましたが、メールを送らせていただいて、その内容に回答していただきました。

 

ロルフィングアプローチの際の、チャクラの発想と用い方という内容をお送りしたのですが、脊柱のS字のカーブの話もしてもらって、とても興味深く話を聞かせてもらいました。

 

腰痛を研究する理学療法の分野において、日本身体機能研究会において、脊柱のS字のカーブの重要性と腰痛との関わりの説明されています。

 

今回は脊柱のS字のカーブの逸脱が体の筋膜の緊張に影響を与えるとの説明でした。

 

そのS字のカーブを取り戻すために、コアといわれる、腹横筋や骨盤底を賦活する方法を伝えてもらいました。

 

立位で、横隔膜を活動させながら、骨盤底や舌の動きを意識しつつ、腹横筋を働かせる方法は興味深いものでした。

 

自身の持っている知識を念頭に質問もさせていただき、実りある勉強会となりました。