自己紹介

米国Drアイダロルフ博士研究所ロルファー/理学療法士としての知見と、施術がもたらす身体の自由を!

自己紹介

一度は会社員として社会に出ましたが、家族の病気をきっかけに「人の心身を支える仕事」を志し、医療の道へ転身しました。

理学療法士として総合病院に勤務し、急性期から回復期、慢性期まで、医療のあらゆるフェーズに携わってまいりました。脳血管疾患、呼吸器疾患、そして運動器疾患……。様々な疾患と向き合う中で、特に整形外科の外来部門に長く従事し、19年間で延べ9万人以上という臨床経験を積んできました。

「その人本来の身体の可能性を引き出すには、全身のつながり(膜系)を整える本質的なアプローチが必要だ」

その答えを求め、私はロルフィング発祥の地である米国コロラド州ボルダーへ渡りました。世界各国のセラピストと共に学び、身体を「重力との調和」という視点から再構築するプロセスを習得。私自身も長年悩まされていた腰痛から解放され、心身が解き放たれる感覚を身をもって体験しました。

現在は、19年にわたる医療現場での緻密な知見と、ボルダーで学んだ筋膜への構造的なアプローチを融合。洗練された青山という場所で、お一人おひとりの身体が本来持つ「自由」と「ベストパフォーマンス」を取り戻すためのセッションを提供しています。

 

  • 米国、Drアイダ・ロルフ博士研究所公認ロルファー

  • 理学療法士(国家資格 / 臨床経験19年・延べ9万人以上)

  • 日本百名山制覇に挑戦中の登山家、テニス歴20年以上のプレーヤーとしても、運動構造を深く探究し続けています。

 

*Drアイダロルフ博士研究所公認ロルファー  代表:田島 健次


私がロルフィングに辿り着いた理由

 

 「部分」ではなく「全体」を整える必要性

理学療法士として1日20名以上の患者様を担当する中で、術後の急性期から慢性痛まであらゆるステージに携わりました。そこで痛感したのは、部分的な処置だけでは限界があるということ。「身体全体のつながり(膜系)を整え、その人本来の能力を引き出す」ロルフィングの手法は、私自身の長年の腰痛を劇的に改善させ、新しい自分へと導いてくれました。

 

米国ボルダーでの学びとマインド

ボルダーでの生活は、技術以上に「深い傾聴」と「オープンな対話」の重要性を教えてくれました。ただ施術を行うだけでなく、お客様がご自身の身体と対話し、新しい可能性に気づくための良きパートナーでありたいと願っています。

人生の原点:阪神大震災の経験から

神戸での震災経験は、私の活動の根幹です。困難から復興する人々の姿を見て、「心身の健やかさがすべての土台である」と確信しました。この想いは、現在のクライアント様お一人おひとりへの向き合い方に繋がっています。

「もう年だから」と諦めている方へ

身体の痛みや違和感は、あなた自身からの大切なサインです。私自身、身体の習慣や緊張を手放すことで、今までにない「心身の自由」を手にしました。 不要な緊張をリリースし、本来のベストな状態へ。洗練された青山という場所で、あなたの最高のパフォーマンスをサポートいたします。

趣味・ライフワーク

・Mountain: 山登り(学生時代は山岳部。日本百名山制覇に挑戦中)
・Tennis: 硬式テニス(20年以上のキャリア。スポーツ特有の身体操作にも精通)
・Running: マラソン(ハーフマラソン完走。持久系競技のコンディショニングも得意)
・Yoga: ヨガ
身体の柔軟性と軸を意識する習慣)身体を動かすこと、自然の中に身を置くことが私のエネルギーの源です。スポーツ特有の身体操作やコンディショニングについても、実体験に基づいたアドバイスが可能です。

思い出の写真

ボルダーでの景色

八ヶ岳最高峰の赤岳でのご来光

仙丈ケ岳から見える富士山