あなたはスマホ、パソコンで肩こりがきつくなり、さらに首や背中の違和感や痛みが出ていませんか?
また、マッサージに何回も通っているにも関わらず、スッキリしなかったり、症状が定期的に出たりしていませんか?
「私はそうなりたくない」と思われる方、もうそろそご自身の体をいたわって、身体本来の治癒力を高める方法に変えていきませんか?
あなたにとって大事なのは、今までの対処療法ではなく根本的に今の身体を見つめてしっかりと時間をかけて取り組んでいくことです。
問題となっている筋筋膜のつながりを一つ一つ確認して、施術していくことが重要となります。
数多くの経験を重ねる中で、私は一つの結論に達しました。 コリや痛みのベースには、長年の負荷によって作り上げられた**全身の「筋筋膜の癒着」と、それに伴う「呼吸の浅さ」が深く根ざしています。
この「身体全体の構造的な問題」を無視して、部分的な筋肉を揉み解したり、身体を部分ではなく「総合的に整える」アプローチこそが、こりの連鎖を断ち切るために不可欠であると、私は実際の臨床現場において強く痛感いたしました。
そのために、ロルフィングの施術で全身のチェックと筋膜のアローチを実施していきます。
原因の特定: 実は肩そのものではなく、キーボードを叩き続ける「前腕のねじれ」や、デスクワークで「浅くなった呼吸(胸の固まり)」が真犯人であることが多いです。
アプローチ: 肩を揉むのではなく、まず腕のねじれを解き、縮まった胸の膜を広げていきます。
結果: 全身を覆う「ウェットスーツ(膜)」の引きつれが消えるため、頑張らなくても自然に肩の力が抜け、首がスッと長く伸びるようになります。
私たちの不調は、1、2か所だけの問題ではなく、全身が複雑に絡み合っています。その絡まりを、解剖学的な視点から一つひとつ紐解き、身体全体を統合していく。それが、私が提供するロルフィングです。
原因の特定: 「姿勢を良くしよう」と意識してもすぐ戻ってしまうのは、実は背中側の筋力が弱いからではありません。9万人の臨床経験から見えてきた真犯人は、**「お腹側の膜の縮み」**です。長時間のデスクワークで体の前面(お腹や胸の奥)がギュッと縮まり、まるで「丈の短いシャツ」を着ている時のように、上半身を常に前下向きに引っ張り続けているのです。
アプローチ: 丸まった背中を無理に伸ばすのではなく、まずは上半身を鎖のように繋ぎ止めている「お腹周り」や「骨盤周り」の膜を丁寧に解き放ちます。体の前面に「ゆとり」を作ることで、無理なく体が起き上がるスペースを確保します。
結果: 「頑張って良い姿勢を保つ」必要がなくなります。お腹側のつっぱりが消えることで、自然と背筋がスッと伸び、肺が大きく広がるようになります。見た目が美しくなるだけでなく、**「深い呼吸ができる疲れにくい体」**へと変わります。
原因の特定: 腰が痛いからといって、腰の筋肉だけをマッサージしても解決しないケースがほとんどです。9万人の臨床データから見えてきたのは、**「股関節の硬さ」と「足の裏の接地」**の問題です。土台である足首や股関節の動きが制限されているために、そのしわ寄せがすべて腰(背骨の土台)に集中し、悲鳴を上げている状態です。
アプローチ: 腰に触れる前に、まずは足の指先から足首、そして股関節を支える深層の膜を整えます。身体の「土台」を安定させ、足からの力がスムーズに全身へ伝わるように調整することで、腰にかかっている過剰な負担を取り除きます。
結果: 腰を「支える」のではなく、身体全体で「支え合う」構造に変わります。立ち上がった瞬間に腰へ響くような違和感が消え、一歩一歩の踏み出しが驚くほどスムーズになります。**「腰をかばわずに動ける自由」**を取り戻すことができます。
<50代男性、会社員(マネジメント職)>
ロルフィングで身体の軸が整うと、心にも余裕が生まれるんですね。部下との面談やハードな会議でも、落ち着いて対応できている自分に気づきました。忙しくて自分のケアを後回しにしている同世代のビジネスマンにこそ、この『身体のリセット』を体験してほしいです。
<50代男性、経営者>
10シリーズを終えた今、以前のような疲れを感じにくくなり、何よりスーツをビシッと着こなせる立ち姿に自分でも自信が持てるようになりました。
単なる『痛み取り』ではなく、これからの10年、現役で戦い続けるための『身体への投資』として、これ以上のものはないと感じています。同じようにハードワークで身体のメンテナンスを後回しにしてきた同世代に、強く勧めたいです。
続きは、
あなたの身体も、本来の軸を取り戻しませんか? 理学療法士としての知見とロルフィングを融合させ、全力でサポートいたします。
ロルフィングとは、一言でいえば、身体のねじれを解き、本来のバランスへ再起動させる』技法です。
マッサージのように一時的に筋肉をほぐすのではなく、全身を包む『膜(筋膜)』を整えることで、重力に対して最も楽で、羽が生えたように軽い身体の状態を作り上げます。
ロルフィングは、米国の生化学者、医学博士であるアイダロルフ博士(1896~1979)が作って様々に研究された歴史あるボディワークです。
①慢性的なコリや痛みの根本策として
(どこへ行っても変わらない、長引く肩こり・腰痛でお悩みの方)
②日常のすっきりしない疲れ・呼吸の浅さ
(寝ても取れない疲労感や、息苦しさを感じるほど固まった身体に)
③パソコンやスマホによる姿勢の崩れ
(デスクワークでの巻き肩、猫背、ストレートネックを整えたい方に)
④もっとスムーズに、軽やかに動きたい方
(階段の上り下りや、趣味のゴルフ・ヨガなどの質を上げたい方に)
慢性的なコリや疲労の正体は、単なる筋肉の硬さではなく、身体を包む**「筋膜(きんまく)」の癒着と、重力に対する骨格のズレ**にあります。理学療法士として培った知見に基づき、全身を連動させる筋膜のつながりをリセットすることで、筋肉の過剰な緊張を物理的に解除します。
これにより、胸郭(肺の器)が広がり、一度の呼吸で取り込める酸素量が最大化。結果として、脳脊髄液の循環が促され、「痛みからの解放」だけでなく「深い休息と頭の冴え」が同時に体感できます
◆コリと痛みの軽減(身体深くから菌筋膜をゆるめて、痛みの連鎖を断ち切る)
◆疲れの解消(呼吸が深くなり、脳と身体がリフレッシュする)
◆姿勢の改善(無理なくスッと背すじが伸びる、本来の骨格へ)
◆動きの改善(日常の動作やスポーツが、驚くほどスムーズに)
スポーツや趣味で使うボディケア、慢性的な体の痛み、心身の不調でお悩みでしたら、スポーツボディケア研究所(ロルフィング・リファイン)へお越しください。
米国Drアイダロルフ研究所公認ロルファーによる身体教育セッション
■ 二子玉川セッションルーム(完全予約制・提携サロン) 東京都世田谷区玉川1-3-21 TOP二子玉川第2 311号室
★上記、乃木坂から移転しております。
■ 渋谷松濤セッションルーム(完全予約制・提携サロン) 東京都渋谷区松濤1丁目29-14 シティコート松涛202号室
渋谷区徒歩5分/京王井の頭線「神泉駅」徒歩5分) ※こちらの会場は完全予約制の提携スペースとなります。
■ 渋谷道玄坂セッションルーム(完全予約制・提携サロン)
渋谷駅徒歩5分
【受付時間】 不定休・完全予約制 11:00~21:00
【ご予約・お問い合わせ】 MAIL: [email protected]
TEL: 090-3993-3160(クライアント様専用) ※施術中など電話に出られない場合は、留守電にお名前とメッセージを残していただければ折り返しいたします。
米国Drアイダロルフ博士研究所ロルフィング資格所有者/ 代表 田島健次