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ロルフィングと顎関節症【機能と動きの側面から】

ロルフィングと顎関節症

こんにちは。ブログをみていただいてありがとうございます。

ロルフィング リファインの田島です。

 

先日、顎関節症であごの開閉時に音がなったり、痛みが生じる方が施術(セッション)を受けにこられました。その方は歯科などでマッサージや対処方法を聞かれたけど症状がずっと残っておられる方でした。

 

ロルフィングの10セッション(レシピ)とは異なる方法でアプローチをしましたが痛みや違和感がかなり少なくなられました。

ロルフィングとは異なる独自の方法ですが、そのベースとなる考え方はロルフィングで学んだことや理学療法での経験を重ね合わせた方法です。

筋膜の状態も考慮しますが、適切にあごを動かしてもらう、骨・関節包・関節円盤の状態を考えあわせるなどです。これは理学療法も含めて何人もの方に対応させてもらった経験で動きもわかってきます。

いろいろなところで知識や勉強はつながってくるのを感じました。

 

ブログをみていただいてありがとうございました。

 

ロルフィング リファイン

田島