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ロルフィングで感覚を使う【感覚の側面から】

ロルフィングで感覚を使う【感覚の側面から】

こんにちは。荻窪・ロルフィング ロルフィング リファインの田島です。ブログをみていただいてありがとうとございます。

 

ロルフィングでの施術者にとっての感覚についてお伝えします。施術者の感覚はクライアントさんにも伝わることをお伝えしました。

施術者は普段から全体をみて漠然と感じ取ることを米国の授業では伝えられました。理学療法では、その変化や変異をみつけると理論で考察するのが一般的かもしれません。一方、ロルフィングでは施術中は理論を考えません。施術はこちらが介在するものというよりは、クライントさんの体が変化を起こすきっかけと捉えています。施術者はその変化をクライアントさんの呼吸の状態によってとらえることも多いです。もしくはクライアントさんに動いてもらってこちらがその変化を確認したり、もしくはクライアントさんに感覚伝えてもらうことなどをします。

感覚を使って施術をすると、施術者とクライアントさんの両者にとって居心地の良い空間が生まれるのは不思議であると感じます。理屈ではないのですね。

 

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